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FAQ

映像制作全般について

Q.御社の映像制作について、特徴やこだわりを教えてください。
弊社では、企画・構成・台本作成から、撮影・編集、納品までのトータルサポートをスピーディかつ安価にてご提供させていただいております。大手制作会社にて企画段階から制作を始めますと人件費などを考慮して、費用がどうしてもかかります。その点、弊社では企画から納品までを最小人員で行うことにより、大幅なコストダウンを実現しました。もちろん、クオリティにも自信がございます。テレビ業界で培った、撮影の仕方から編集の技術にて、大手制作会社と遜色ない「映像作品」を作り続けています。
Q.映像制作料金の相場を教えてください。
料金については制作会社の規模や、制作にかかる工程数(構成立案やナレーション追加)や撮影日数などにより、かなりの差が出でしまうため、具体的な費用を提示することが難しいです。弊社では企業映像制作の実績が数多くあり、5〜10分程度の企業PRの映像を依頼いただくことがございます。
撮影1〜2日、編集・録音10日ほどの作業日数がかかる上記のような映像作品は、弊社では、40〜80万ぐらいのお見積もりをご提示させていただいております。
Q.映像制作がはじまるまでに、あらかじめ用意しておくものがありますか?
企業様であれば、撮影場所や被写体となる人物への確認など、社内での調整をお願いすることがあります。また商品の紹介であれば、すでに作成した印刷物を利用することが可能です。一般のお客様でもすでに撮影した映像はもちろん、写真をご用意いただくことで映像内で有効的に活用することができます。
Q.費用は、どの段階から発生しますか?
スケジュールなどの都合により、費用がかかる工程が前後することがございますが、原則としては発注ご依頼を受けてからになります。多くの場合、見積もり確定後の「発注ご依頼」を正式にお受けした段階になります。
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制作について

Q.納品までの期間はどのくらいですか?
弊社ではデータ納品の場合、二ヶ月ほどで制作させていただいております。また、DVDでの大量納品ですと、レーベル印刷などもあるため、さらに二週間ほどかかることもあります。また、二週間での制作に対応させていただいたこともございますので、遠慮なくご相談ください。
Q.撮影のみ、あるいは編集のみのご依頼でもお願いできますか?
もちろん、可能です。どのような用途でその映像を使用されるのか、など企画段階からの制作と変わらないスタンスでヒアリングさせていただき、質の高い映像制作をご提供いたします。また納品形態も、さまざまなパターンに対応させていただいております。気軽にご相談ください。
Q.商品紹介映像を制作したいのですが、撮影なしでできますか?
写真、映像、イラストなどがございましたら、活用して映像作品に仕上げることが可能です。これらのご提供いただいた素材に加えて著作権フリーの映像や写真、音楽・ナレーションなどを使用して、より質の高い映像作品を作ることができます。
Q.映像につけられる音楽に制限はありますか?
原則として、著作権フリーの音源を利用させていただきます。一般的に発売されているCDの音楽には著作権があるため、許可なく利用することができません。この音楽を使用する場合は、許可だけでなく著作権使用料をレコード会社などに支払う必要があります。また、必ずしも使用することが可能とは限りません。
Q.関西圏以外でも制作依頼は可能ですか?
はい、可能です。ただし、地方にての撮影や内容についての打ち合わせが発生した場合は、出張料金が発生します。撮影以降は電話とメールにて、制作を進めることが可能です。途中経過の映像作品をご確認されたい場合でも、DVD送付やインターネット上での確認ができます。
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技術について

Q.パソコンでDVDを見たら画質が悪いのですが…
DVDはDVDプレイヤーで見ていただくことを前提に作っております。パソコンなどで見る場合、画質はDVDを再生するソフトの仕様に依存します。また、パソコンでの再生状態が最終的な再生状態ではありませんので、ご了承ください。パソコンで再生して閲覧していただく場合は、DVDではなく、パソコン再生用のファイルを用意する必要がございます。
Q.古いメディア(VHS、Hi-8、フィルム)なども対応可能ですか?
はい、可能です。ただしメディアの種類や保存状態などにもよりますので、詳しくはお問い合わせください。
Q.Webでの映像配信も可能でしょうか?
制作した映像を各メディアやデータへ変換できますので、WEB上で映像を流すことも可能です。
Q.4:3や16:9などの画像比率を教えてください。
横4、縦3の比率がアナログ地上波のテレビサイズです。それに対して横16、縦9の比率が地上デジタル(ワイド型テレビ)のサイズになります。 2011年にはすべて地上デジタルになるので、4:3の映像物はなくなくます。ただしWEBやプロジェクターで流す映像など、 まだまだ4:3での比率の映像もニーズがあると思われます。
Q.4:3と16:9の画像比率、どちらで作ったほうがよいのでしょうか。
目的により異なります。お客様の最終的な再生環境を考慮して、確認させていただいております。2011年以降は16:9比率のワイド型テレビが主流になりますので、映像をテレビで閲覧される場合は16:9の比率での制作が望ましいといえます。
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